色と心の関係について

 

 

色と心は関係があるの?

 

実は、色は心理状態を反映することがあると言われます。色彩心理学では、色と心身の関係性を見ることができます。

 

例えば、赤。強いエネルギーを表すといわれ、前に進みたい気持ちや感情が強く動いている時などに赤を選ぶことがあります。

 

黄色は喜びや希望を表すと言われます。嬉しいこと、楽しいことがあった時に選んだり、未来への希望を表現するときに使われたりします。

 

は自然を想像させる色で、バランスの取れている時や、落ち着いている時に選ぶ色と言われます。自己治癒力を高める色とも言われ、疲れているときに緑色に目を向けやすいようです。

 

は感情を落ち着かせたり、興奮を鎮めると言われます。赤とは逆に、内側に向かうエネルギーと言われ、気落ちしている時や不安があるときなど、選ばれやすいと言われます。

 

 

このように、色と心の関係を活かして、生活に取り入れるのがkennyの絵画の特徴です。

どんな理想の空間や環境にしたいのか、ご相談を随時受け付けております。